デジタル熱中症指数計 HI-301(生産終了品)

製品概要

【測定項目】温度・サーミスタ
【測定項目】湿度
【測定項目】熱中症指数
【測定項目】熱中症指数レベル
【機能】最大値/最小値表示
【機能】時計

12/24h

【機能】スタンド
【機能】フック穴
*1 温度・湿度・WBGT

熱中症指数のレベルをLCD上に4段階で表示。スリムデザインの卓上型デジタル熱中症指数計。

  • 温度、湿度、熱中症(WBGT)指数、熱中症指数レベル、時刻表示機能付き。
  • MAX(最大値)/MIN(最小値)メモリ機能付き。
  • 温度、湿度、WBGT指数のそれぞれについてHi(上限)/Lo(下限)アラート設定が可能です。
  • スタンド機能、壁掛け用フック穴付き。

標準価格

本体 ¥ 4,400(税別)

製品詳細

各部名称

HI-301 各部名称(表側)
HI-301 各部名称(裏側)

熱中症(WBGT)指数とは

熱中症はスポーツ活動ばかりではなく日常生活や職場でも発症します。熱中症の予防対策として、WBGT(Wet Bulb globe temperature、湿球黒球温度)を「温度基準」として、その温度レベルによって「危険」(31℃以上)、「厳重警戒」(28~31℃)、「警戒」(25~28℃)、「注意」(25℃未満)の4段階に分けられています。このWBGTを求めるには、黒球温度計を用いるのが一般的ですが、本器では内蔵の温湿度計からこのWBGT基準を簡易的に算出、表示しています。

温度基準
(WBGT)
注意すべき生活活動の目安 注意事項
危険
(31℃以上)
全ての生活活動でおこる危険性 高齢者においては安静状態でも発症する危険性が高い。外出はなるべく避け、涼しい室内に移動する。
厳重警戒
(28〜31℃)
外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。
警戒
(25〜28℃)
中等度以上の生活活動でおこる危険性 運動や激しい作業をする際は定期的に充分に休息を取り入れる。
注意
(25℃未満)
強い生活活動でおこる危険性 一般に危険性は少ないが、激しい運動や重労働時には発症する危険性がある。

  • ここでのWBGTはその日の最高気温時の気温と湿度から推定されるものである。
  • 28〜31℃は、28℃以上31℃未満の意味

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仕様

一般仕様

センサー
  • 温度:サーミスタ
  • 湿度:セラミック抵抗式
測定範囲
  • 温度:0~+40℃
  • 湿度:20~90%RH
アラーム設定可能範囲
  • 温度:-50~+70℃
  • 湿度:0~99%RH
  • 熱中症(WBGT)指数:-50~+70℃ (使用温湿度範囲内で設定してください。)
分解能
  • 温度:0.1℃
  • 湿度:1%RH
測定精度
  • 温度:±1℃
  • 湿度:±5%RH(40~70%RH)、±10%RH(それ以外)
サンプリング 約 1 回 / 4~16 秒
使用温湿度 0〜+40℃、80%RH以下(但し、結露のないこと)
保存温湿度 -10〜+60℃、80%RH以下(但し、結露のないこと)
寸法 約 W 72 × H 121 × D 23 mm
重量 95 g(電池含む)
電源 単4形乾電池 × 2本
電池寿命 約1年間(アルカリ電池使用のとき)
付属品 取扱説明書
校正 可(温度、湿度のみ)
JAN 4983621300062
安全にご使用いただくために

本器は熱中症や風邪の発症を完全に防止できる製品ではありません。 風邪や熱中症は、周囲環境の温度・湿度・輻射熱等の影響や、個人の年齢・性別・健康状態、その時の活動状況(運動や労働状況等)など、様々な要因に影響されて発症します。これらの特性を良くご理解いただいた上で、あくまでも目安としてご使用ください。
製品の特性を充分発揮させるために、直射日光が当たらない室内・屋外にてご使用下さい。

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